中学で使用するノートを正しく選びたい方へ

中学校では、
1教科に3冊のノートが必須です!

 

 

 

通常、中学生は
1教科につき1冊しか
ノートを用意していないと思います。

 

 

ですが成績を確実にアップさせるなら
3冊のノートを用意すべきなのです。
その理由と共に、
成績が上がる活用法を
ご紹介します。

 

 

ノートを用意する目的と、活用法はコレだ!

〜提出用〜

目的

内申点を上げるために、

提出用のノートが
非常に重要なツールであることは
前回お話ししました。

 

中学校の内申点の上げ方はこちら

 

 

活用法

先生が板書した内容を
色や図を駆使しながら
丁寧に書くことが重要です。

 

 

ただし、わが家の娘のように
ノートを美しくまとめることに
面白みを感じてしまうと
授業内容を聞き取らなくなり
勉強についていけなくなります。

 

 

そこで授業中はさっと板書をし、
家に帰って、色や図を
付け足すという方法もお勧めです。
(復習にもなりますよ!)

 

 

〜テスト勉強用〜

目的

自分がテスト勉強に対し

どれほど頑張っているか
頑張ったのかを確認するために
一冊ノートを用意します。

 

 

活用法

テスト勉強では、
単語や文章などを沢山書くでしょう。
計算やワークに取り組むときも
「書く」という作業があるはずです。

 

 

一冊のノートを使って
勉強をすれば、
あるテストに対し、自分がどれだけ努力をしたか
というのが一目で分かります。

 

 

このノートでは
計算も単語の暗記もワークの回答を
雑で良いので
どんどん書き込んでいってください。

 

 

 

色も多用せず、
とにかく暗記の為に書きこむノートにします。
ここでは、丁寧さは時間の無駄となり
逆に勉強の妨げとなります。

 

 

ただし、下敷きは使ってください。
凸凹のノートは
やる気が出なくなります。

 

 

このノートは、
テストが終わっても捨てないでください。

 

  • テスト結果が悪ければ、次回はもっとノートを多く消費する!
  • テスト結果が良ければ、次回も同じくらいノートを消費する!

 

 

このように、次回のテストへの
勉強量の目安となります。
大切に保管しておきましょう。

 

 

〜授業のメモ用〜

目的

先生は、全ての知識を

板書しているとは限りません。

 

 

先生が話す内容の中に
大切な学びが隠れている事が多いのです。

 

 

先生が話している内容を聞き取り
ここは重要だ!テストに出そう!
というものを、
メモするためのノートとして用意します。

 

 

活用法

授業中のメモ用として
書き殴りで構わないので
大切だと思ったポイント
さっとメモします。

 

 

帰宅したら、そのメモの内容を
提出用のノートにまとめると
さらに平常点アップのノートが
仕上がるでしょう。

 

 

授業内容を思い出せるような
メモ用のノートとなれば
記憶の定着率
グッと向上します。

 

次のページでは
どれくらい勉強時間が必要なの?!
という疑問にお答えします!

 

 

中学生に必要な勉強時間の平均とは?はこちら

 

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